昇龍と言えば鉄板な素材なはずですが、意外にもまだたった2週目。

もっと何度もトライしてもよいテーマですね。

構図はおのずと限られてきますが、ベタだからこそ難しい、というパターンです。

お顔はどうしても横向きになりがちですが、ボディは龍の解剖学の理解度が問われます。

昇龍においてはボディのうねりや腕、手の表現が勝負ポイントです。

後は背景も、他のテーマと比べると重要になりますね。

龍の絵 昇龍・白龍