僕はですね「存在している」という状態がしんどくなる事があるんですよ。
これはもう昔からでして。
中学生ぐらいからですかね。
子供の頃は「意識がある」事を意識せずに生きてましたが、「意識」を意識し始めてからは、
周期的にしんどくなる時がやって来るんです。
だってほら・・・「存在している」事からは逃げれないじゃないですか。
だからたまに、あと1分で全てが終わるごっこ、をやるんですよ。
あと1分で自分は死ぬ、今生の全てが終わるとリアルに想像するんです。
そうすると解放感に満たされて、夢の中で目が覚めるような気分になれます。
この「ごっこ」の肝は、出来るだけリアルに想像する事です。
死んだところで「存在する事」からは逃れられないでしょうが、今生の物語や物質的制約からは解放されます。
さぞや素晴らしい解放感なんでしょうね。
これはこれで楽しみに思わずにいられません。