今回はタイトルはスピリチュアルっぽい感じですが、実はそうではありません。
あくまで龍のデザインの話でして、勘違いさせてしまってたらごめんなさい。
何度か書いた事がありますが、僕は鮮烈な白龍の夢をみたことがあります。
とはいえ、龍を創作する上でお手本になるような資料は、この地上には存在しません。
すでに世にある龍画や龍の彫刻などは、正直に言って参考にはなりません。少なくとも僕にとっては。
特に日本や中国の龍は、完全にデザインが固定されてますし、解剖学的な構造に基づいたデザインでもありませんから。
よく見れば分かりますが、結構いいかげんな形をしています。
故に自分のイメージを頼りに創作をすることになりますが、それでもこの世のあらゆる生物の中に、僕は龍の要素を見出す事ができます。
まぁ部分的なものにはなりますが、そうですね・・・
例えば鳥の首や脚もそうですし、魚のフォルムや四足歩行の動物の姿にも、僕は龍のかけらを見出す事ができます。
そう考えれば、龍の生きた資料はたくさんある、とも言えます。
いや~、まだまだ龍は奥が深いですねぇ・・・・。