画像はある実験のために作った人間の頭部です。

別に誰でもありません。

ちょっと悲し気な顔をしてますが、これは意図的にそう作りました。

まぁ今回はそこはどうでもいいんです。

モデリングしたモノをモニターで見るのと、出力したモノを肉眼で見るのとでは、かなり違いがあります。

肉眼では遠近感がありますが、モデリングソフトでそれを完全に再現するのは難しい。

遠近感がついた設定でモデリングしますが、人間の顔のような違和感を感じやすいモノになると、かなり誤差を感じます。

これは以前から気にはなってましたが、龍の顔に関してはそんなに誤差はかんじなかったので、スルーしてきました。

ただ天使も作ってみたい僕としては、実験をせずにはいられません。

今回は出力して見比べようと思ってます。

そこから逆算してモデリングソフトの設定を決めねば。