前回の続きのような内容になりますが、将来的には芸術の分野にAI生成の「もどき」があふれる日が来るでしょう。
AIは絵だけでなく、音楽も映画も生成するようになるでしょう。
そしてもう芸術はAIに任せていればいい、という事になるでしょう。
AI生成には時間も人手も才能も必要ないですから。
何よりお金がかからないし。
でもいつかそれに飽きる日が来ます。
そもそもAIがやってるのはパクリですから。
人の作品をデータとして利用して、切り取ってつなぎ合わせて、それっぽいフィルターをかけてるだけ。
だから「作品を創っている」とはとても言えません。
全てが贋作。
でもAI生成は氾濫していくでしょうね。
あらゆる分野で。
でも結局は人間が作った、という事に意味や価値が見いだされる時が一周回って戻ってきます。
これはもう間違いない。